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プライバシーポリシー

  公益財団法人交通事故総合分析センター(以下「センター」という。)は、個人情報の重要性を認識し、個人情報の保護に関する法令、規範を遵守するとともに、以下のプライバシーポリシーに基づき、個人情報の保護を徹底します。

1 当法人の名称・住所・代表者の氏名

 公益財団法人交通事故総合分析センター
 〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町二丁目7番8号 住友水道橋ビル8階
 理事長 佐々木 真郎

2 取得・利用目的

 センターは、適法かつ公正な手段により個人情報を取得するものとし、取得した個人情報は以下の目的のために利用します。

(1)交通事故の防止及び交通事故の被害軽減に寄与するために必要な情報の収集及び管理
(2)交通事故の原因の科学的な究明を図るための交通事故例調査
(3)交通事故と人間、道路交通環境及び車両に関する総合的な分析研究
(4)(3)に関する業務の受託又は委託
(5)(1)から(3)による調査分析研究の成果の提供
(6)交通事故に関する知識及び交通安全に関する思想の普及
(7)諸外国の交通事故分析機関等との交流及び情報交換
(8)その他センターの目的を達成するために必要な事業

3 第三者への提供

 センターは、次に掲げる場合を除き、あらかじめご本人の同意を得ないで、取得した個人情報を第三者に提供しません。

(1)法令に基づく場合
(2)人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
(3)公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
(4)国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合で
  あって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
(5)当該個人データの提供が学術研究の成果の公表又は教授のためやむを得ないとき(個人の権利利益を不当に侵害するおそれがある場合
  を除く。)。
(6)当該個人データを学術研究目的で提供する必要があるとき(当該個人データを提供する目的の一部が学術研究目的である場合を含み、
  個人の権利利益を不当に侵害するおそれがある場合を除く。)。
(7)当該第三者が学術研究機関等である場合であって、当該第三者が当該個人データを学術研究目的で取り扱う必要があるとき(当該個人
  データを取り扱う目的の一部が学術研究目的である場合を含み、個人の権利利益を不当に侵害するおそれがある場合を除く。)。

4 正確性の確保等

 センターは、利用目的の達成に必要な範囲において、個人情報を正確かつ最新の内容に保つとともに、利用する必要がなくなったときは、当該個人情報を遅滞なく消去します。

5 安全管理措置

 センターは、個人情報の漏えい、滅失又はき損等を防止するため、コンピュータウイルス対策、不正アクセス対策その他必要かつ適切な安全管理措置を講じます。
 個人データの安全管理措置に関しては、本指針のほか、「個人情報取扱規程」等の内部規程において具体的に定めておりますが、その主な内容は下記のとおりです。

(組織的安全管理措置)

・ 個人情報の適正な管理及び個人情報の取扱いに関する苦情の処理に係る事務を総括管理する者として総括情報管理者を設置しておりま
 す。また、これを補佐する者として、各部署に情報管理者を置き、個人情報保護法や個人情報取扱規程に違反している事実又は兆候を把
 握した場合の報告連絡体制を整備しています。

・ 個人情報の管理に係る重要事項の決定、連絡・調整等を行うための委員会を設置するほか、情報管理部門以外の他部門による監査を定
 期的に行います。

(人的安全管理措置)

・ 個人情報の取扱いについて、必要な安全管理を図るため、これを扱う職員に対して啓発や研修を実施しております。

・ 個人情報保護法及びセンター諸規程に定められた個人情報取扱い上の管理義務について、就業規則に基づく誓約書を提出させ、職員に
 遵守させております。

(物理的安全管理措置)

・ 個人データを取り扱う区域において、ICカードによる入退室システムにより、権限を有しない者に対する制限を行い、個人データの
 閲覧を防止する措置を実施しております。

・ 個人データを取り扱う機器、電子媒体及び書類等の盗難及び紛失等を防止するための措置を講じるとともに、当該機器や電子媒体等を
 持ち運ぶ場合、容易に個人データが判明しないよう、データを暗号化する措置を実施しています。

(技術的安全管理措置)

・ アクセス制御により、担当者及び取り扱う個人情報データベース等の範囲を業務遂行上必要な範囲に限定し、個人データの漏えい、滅
 失又は棄損を防止します。

・ 個人データを取り扱う情報システムを外部からの不正アクセス又は不正ソフトウェアから保護する仕組みを導入しています。

6 請求等への対応

 センターは、ご本人から自己の個人情報についての利用目的の通知の求め又は開示、内容の訂正等若しくは利用停止等請求があったときは、法令及びセンターの手続により対処します。
 請求等は書面によるものとし、開示等請求書の様式は 別紙のとおりです。
 また、手数料の納付方法は現金によるものとし、郵送等の場合にあっては、定額小為替の同封又は現金書留による送付によるものとします。
  手数料の額については以下のとおりです。
  ・ 利用目的の通知の求めに係る手数料 300円
  ・ 開示請求に係る手数料 開示請求に係る個人1人につき300円
  ・ 開示実施手数料 文書の種類、開示の実施方法(閲覧、用紙の交付又はディスクの交付)及び枚数により異なります(開示決定
   通知書に記載します。)。

7 請求等の際のご本人の確認方法

(1)窓口へ来所される場合
  運転免許証、健康保険の被保険者証又は個人番号カード等本人の住所、氏名が記載されている書類を提示又は提出してください。

(2)送付による場合
  (1)の確認書類を複写したものに併せて、住民票の写し(請求等前30日以内に作成されたものに限ります。また、複写物による提出は
 認められません。)を提出してください。

(3)代理人による場合
  法定代理人の場合は、戸籍謄本、戸籍抄本又は成年後見人登記の登記事項証明書(請求等前30日以内に作成されたものに限ります。ま
 た、複写物による提出は認められません。)を提出してください。任意代理人の場合は、委任状その他資格を証明する書類(請求等前30日
 以内に作成されたものに限ります。また、複写物による提出は認められません。)に加え、委任状に委任者の実印を押印した上で委任者の
 印鑑登録証明書(請求等前30日以内に作成されたものに限ります。)を添付するか、委任者の運転免許証又は個人番号カードの写しを提出
 してください。

8 ご相談窓口

 個人情報に関するセンターへのお問合せ、ご相談、開示の請求等又は苦情に関する窓口は以下のとおりです。

【ご相談窓口】
 公益財団法人 交通事故総合分析センター
  業務部 情報業務課
   電話:03-5577-3977
   メール:johou@itarda.or.jp

9 Googleアナリティクスとクッキー(Cookie)の利用について

 当サイトでは、アクセスログの収集・解析にGoogleアナリティクスを使用しております。Googleアナリティクスではクッキー(Cookie)を使用し、個人を特定する情報を含まずにログを収集しております。
また、収集されるログは、Google社のプライバシーポリシーに基づいて管理されます。お使いのブラウザ設定を変更しクッキーの無効化(アクセスログの保存を行わないようにすること。)で、これらのログ収集を拒否することができます。
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